SENDの仕組み

FARM ⇄ CITY

食べ物と情報の壁を取り払う

SENDは、生産者と買い手を繋ぎ、
地域の農畜水産が未来に渡って持続する社会を実現します。

生産地では、『規格が合わないから出荷できない・・・』、
『ニーズがわからないから、何を作れば売れるのかわからない・・・』
『なかなか新しい買い手が見つからない・・・』と言った悩みを抱えています。

一方、都市部には生産者と繋がり、多様な食材・特徴のある
こだわり食材を求める需要者が多く存在しています。

私たちは、産地と都市を繋ぎ、産地に情報を・都市に食べ物を循環させ、
「欲しい」と「ある / 作れる」を繋ぐことで、
地域の農畜水産の持続的な発展・活性化を目指します。

産地と都市をシームレスに繋ぎ、
食べ物が作られ・届けられるまでのサイクルを創り出す。

産地と都市が一体となり、『食べ物を作る』・『食べ物を届ける』という一連の流れを
持続的に創り出すことが、日本のみならず、これからの世界には必要不可欠です。
産地から都市へと、作られた食べ物をロスなく必要とする人に持続的に届けること。
SEND は、地域と都市、双方での集荷・配送の仕組みを構築しています。

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    FARM

    都市部では必要な食べ物が増え続ける一方、産地では生産可能地域の減少や、生産者の減少が進んでいます。情報の隔たりによるニーズの取りこぼし、 流通ロス・ 規格外などの理由による食料廃棄など、深刻な悩みを抱えている生産者が数多く存在しています。

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    CITY

    世界的に、人口は都市集中型にシフトし、都市で必要とされる食べ物は増加し続けています。都市化が進み、必要な食べ物が増加しているにも関わらず、都市部では食べ物が作られ ることはありません。食べ物の世界では、都市は『陸の孤島』と化してしまっているのです。

産地から都市へ。都市から産地へ。
産地と都市の間にある食べ物と情報のギャップを解消する。

食べ物を産地から都市に届けるだけでなく、都市部でのニーズを産地にフィードバックすることで、
「作っても売り先がない…」「売れないから捨ててしまった…」「このままでは農家を辞めるしかない…」
といった、産地が抱える悩みを解消し、食べ物を「作る」と「食べる」が一体化した世界を実現します。

現在は、東京都渋谷区にhubを構え、東京中心部環七内を対象にサービスを展開中です。
今後、随時各主要都市にhub機能を設け、対象エリアを拡大して予定です。

畑まるごと、届ける
From Farmers

需要があるものを作り、できるだけ畑に近い状態で届ける。 規格や梱包に縛られない 新しい出荷形態をデザインします。

生産者の皆様

季節や地域を、食べる
For Food Lovers

多様な生産者から年間を通じて届く、 季節や地域の美味しさを味わう人へ。 365日、様々な食材をお届けします。

食材にこだわる皆様

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