食べ物を、より畑に近い状態で
必要な人に届けること。

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都市の支援

職業、“走るファーマーズマーケット”。

『走るファーマーズマーケット』 これが僕らの仕事です。

この発想、面白くないですか?最初は、「そんな仕事あるの?」っていう感じだったんですが、
いざ始めてみたら、まさに「走るファーマーズマーケット」。新しいですよね。
こだわりを持った全国の生産者さんから毎日届く新鮮な野菜やお肉を詰め込んで、
鮮度・質の高い食材を首を長くして待っているシェフのもとに届けに行っています。
事前に注文を受ければ、その食材と合わせて、産地から新たに届いた新鮮な食材を見せて、提案しに行きます。

仲良くなったシェフを喜ばせたい。

届く食材も、日によって違うんです。旬もあるし、産地の天候とかでも変わってくるので。 「今日はこの食材を持って行ってシェフを喜ばせよう」、とか考えたりもしています。

この仕事をやってると、代々木上原・中目黒・恵比寿・代官山とか、イケてるお店のシェフ達と凄い仲良くなるんです。毎日のように顔を合わせますから。仲良くなったシェフを喜ばせる ために、「何を提案しようか」って考えるのが本当に楽しいですね。 自分が提案した食材が、「こんな料理になりましたよ!」ってシェ フから連絡をもらうこともあるんです。嬉しくなりますよね。 生産者さんはもちろん、届ける自分たちが居なかったらこの料理は出来てないんだなー、とかって考え ると、凄いやり甲斐を感じますし。 あと、休日お店に食べに行くとシェフが特別サービスしてくれるっ ていう “特典” もかなり嬉しい。(笑)

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食べ物と想いを届ける仕事。

シェフと直接会って食材を紹介するので、農家さんだったり作り手の想いをちゃんと届けることが出来るんです。逆に、シェフからも食材についての感想や意見をもらい、それをちゃ んと生産者さんにもフィードバックしています。そうする事で、都心のシェフがどんな食材を求めているのか、どんなニーズがあるのかを生産者さんに伝える事ができる。 物理的に距離が離れている生産者さんと都心のシェフを、自分たち が繋いでいるんです。生産者さんがどんな想いで、どんなこだわりで作っているのか。シェフがどんな想いを持ってその食材を活かしているのか。 生産者さんとシェフの想いが、僕らを介して連鎖して行くんです。「食べ物が作られる所から食べられる所までが繋がっている」って いう感覚を、ダイレクトに感じられるのがこの仕事の一つの面白さですね。

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